恋愛関係を成就してしばらく時間が経過すると、デートといっても家でゴコゴロ。
近所のコンビニに行って食事を買ってきて、また家でゴロゴロ。
もしくはファミレスなんてものに出かけて、帰ってくるだけ。
こんなデートでは、不満も限界値に達することでしょう。
こういった場合には、せっかくの休みなんだから、どっかに行こうよなんてゴロゴロとしている恋愛相手に向かって言っていませんか?
どっか行こうよは、出不精の男性をますますやる気にさせなくなってしまうフレーズなのです。
どこでもいいからというニュアンスが含まれているために、それじゃ家でも問題ないじゃない?という思考回路が働くからです。
こういった場合には、○○に行きたいなー。
連れてってよ?なんていう風に具体的な場所を出しつつ、甘える態度を使っておねだりするというようなスタイルで誘った方が成功率が高いと言えるのですよ。
出不精の男性に共通していることは、とにかくデートプランを練ることが面倒臭いと思ってしまうことにあります。
ですから、自分で考えるのが面倒という二人が付き合っている場合には、出不精の彼氏と付き合ってしまうと、家でのゴロゴロデートになってしまうことが多いのです。
楽しみたいならば、自分も努力をする必要があるということですね。